自転車通勤はじめよう 40代からはじめるロードバイク。ここまで楽しいとは思わなかった自転車生活、愛車チネリ・エキスペリエンスで自転車通勤とポタリング。

自転車生活必需品って、先ずは...
[No.8] 2008-05-10 Sat 20:46
ロードバイクを買う、すぐにでも乗りたい。
でも結構必要なアイテムが出てくるモノ。初めは何を付けたらいいのか?優先順位は?どこで買えばいいのか?値段の差はどこにあるんだ?意外と判らないことだらけ。
おまけにやたらと種類が豊富で何が何やら見当も付かない...正直ひとつのアイテムを捜すのにえらく迷うモノ。私の場合はたまたま良い先輩が居たので相談しながら必要なモノが判ってきたので、原宿のなるしまフレンドに通うことに。それにしてもひとつ揃えると、また必要なモノを知る。いい加減毎度毎度お店に足繁く通うことも面倒くさい。こう言うときはネットに頼るのが一番だがお店の方が安いのか?どっちだ?と悩む。なるしまフレンドで商品を見つけてもネットの方が安いかも?一旦家に戻り検索して安い方で購入。
ここで問題、送料がかかるのだ...まとめて購入すればお得だけれど一個ずつのパーツが安いのに送料をいちいち取られるのも効率が悪い。
なので、単価が安くて、それだけの時はお店で即買い。ネットで1店舗でまとめて買おうかな?と思えるモノはネット購入の方が断然安い。
さらに交通費も浮くしね。

1.ヘルメット
 正直一番迷うモノかも。何せ、初めて身につける「異様なモノ」なアイテムだ。先ず恥ずかしいと言った気持ちが沸き上がる。試着しても落ち着かない、鏡を見ても自分の顔が怖い。でも、実は他人から見ればそれほどでも無く、自意識過剰の範疇だね。被ったモノ勝ちだ。街のロードレーサー達がヘルメットを被っているのを見ても、当たり前に見えるのと同じように、他人は奇異なヘルメットを被る自分の事なんて意識しちゃぁ居ない。現に、ヘルメット被る他人の走る姿を見て笑ったことがあるだろうか?有ったとしても大したことはないレベルのハズ。気にせず被ろう。
メリットは計り知れないのだから。こけて初めて判るらしいが、未だこけていないのでどの位の衝撃か?とかは不明だけど、恐らくヘルメットを被ってさえいれば命が助かったなんてことはざらだろう。
安全面で重要な点は未だある。他の車からの視認性が格段に上がる。これはもの凄く重要なこと。
初めてロードバイクで車道を走ると、車がもの凄く怖い。特にトラックやバスなど大型車両が、自分を追い越すときの風圧は想像以上に怖い。また、追い越すときのトラックが半分を超えた辺り、つまり後輪の手前から始まる内輪差は「巻き込まれる!」と思うほど接近してきたりする。
やはり車から見て、単なるチャリンコではなく本気なロードバイクは一目置かれるらしい。つまり「うざい」と思われにくいとのこと。自分がロードバイクを知らない時代、車を運転しているときもロードバイクを見ると「お、頑張ってるな。」と良い意味で意識した気がする。

これは絶対にお店で試着した上で購入して欲しい。
個人個人頭の形が異なる。サイズだけではなくメーカーによっても形状が違うのでフィッティング第一!で選ぼう。日本製のOGKは日本人の頭にあっているので被りやすいことは確か。また、後ろの調整ベルトが非常に使いやすい!
値段は5,000円あたりから25,000円くらいまであるけど、初心者は10,000円未満でも充分だと思う。値段の差は軽量か、超軽量かが決め手だ。
あとは自分の自転車のカラーリングとコーディネイトされたカラー、好みのデザインで選べば宜しいかと。

2.空気入れ
ロードバイクのタイアは細い...かなり高圧の空気を入れる。カンカンに入れる。サイドウオールをつまんでもちっとも凹まない。僕のタイアは最低7気圧、マックス10気圧を入れる。
でも、1週間も放置するとすぐに8気圧くらいに下がっている。
だから、出車する前に必ず空気を入れて、空気圧を確認してから出発だ。これは必須条件。
この空気圧を選ぶポイントはかならず空気圧を測るゲージが着いていること、高圧に対応していることが絶対。10気圧、もしくは160PSI対応であることを確認しよう。
ここで紹介するのはどれも対応していて、お薦めの商品。実際僕もTOPEAKを使用している。値段も安いが、どれもネットで買えるので便利だ。ナチュラムが最安値で、会員になるとポイントも3%、いつもまにかたまるので次回購入にも重宝する。

topeak(トピーク) ジョーブロー プロ
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定価 8925円(税込)↓
ナチュラム価格6950円(税込) 割引率:22%割引


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3.携帯ポンプと携帯チューブ
室内の高圧ポンプと同様に携帯するポンプも必要。いつパンクするかも知れないし、パンクしたら帰ってくるために自分で治さなくてはならない。パンクを修理するのは面倒だし、時間も掛かる。ここで、予備チューブを常時携帯しよう。もちろんパンク修理をするのが手間でなければ実行するもよしである。いずれにせよ空気は入れなくてはならない。しかし、前述したとおり高圧対応のモノでなければ意味がない。結構力がいりそうだが、ここで紹介するモノは自立してくれるし据え置きタイプのように脚で押さえて上から押してシュコシュコ入れられる。サイズも結構小さいのでお薦めだ。フレームに簡単に固定できるパーツも付属しているのも嬉しい。
ポータブルポンプ ターボ モーフ G (ダイヤルゲージ付)
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定価 5355円(税込)↓
ナチュラム価格4150円(税込) 割引率:22%割引

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また、もっとお手軽なポンプもある。いわゆるボンベタイプで一気にプシューっと入れられる。ボンベのみで買えるのでパンクしたときはこれで一気に入れよう。その後にシュコシュコ携帯ポンプで空気を足し入れ。下半分のグレーの部分を外すとボンベが入っている。

topeak(トピーク) ワンタイマー
定価 2730円(税込)↓
ナチュラム価格2180円(税込)割引率:20%割引

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パンク修理キットは予備チューブを交換するにも有ると便利。何せタイアをホイールから外す、元にはめると言う面倒な作業をしなくてはならないのだ。この際に必要なレバーが一式は行っている。予備チューブに交換し、パンクしたチューブは持ち帰り家で修理をしよう。そうすればこれが予備チューブとして再活用できる。
パナレーサー(Panaracer)
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定価 1170円(税込)↓
ナチュラム価格780円(税込)割引率:33%割引 安いモノなので是非持っておきたい。
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ちなみに僕は今までパンクしたことがない。話しによるとパンクしない人は1年に一度もしないと...。パンクの原因第一位は「リム打ち」、空気圧が減っている状態で段差を乗り越えたりしてタイアとホイールの間でチューブを潰してパンク。これは空気圧の管理が未然に防ぐとの事。やっぱり必ず出車前チェックは必須なんだね。


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鶴見川サイクリングコース
[No.7] 2008-04-30 Wed 01:29
二週間ぶりの自転車。
まじで忙しかったので自転車通勤もままならず、多摩川も行けず、でした。

今日も仕事が残っていたので、多摩川サイクリングロードへ出動は難しい。
ならば鶴見川がある!

我が家は多摩川と鶴見川に挟まれた川崎市。
多摩川までは5.5Km
鶴見川は3Kmしかない。「ちょいと川行ってくらぁ〜」の距離なんです。

中学生の時以来の「鶴見川サイクリングコース」
道幅細い〜。いきなりダートだ〜。
しかし空いている。ガラガラだ。俺の道だ〜と思える。
後ろから追い越しかけるロードレーサーは居ないのです。
マイペースで、テレテレ走れる、気に入った!

柿生のアタリから鶴見川サイクリングコースに入り
途中、鉄町(くろがね・ちょう)でダートになる。
ロードバイクでダートはきつい...
「パリ・ルーベ」の石畳区間が頭をよぎりパンクを怖がりながらゆっくりと走る。
クロガネ・ダート(勝手に名付ける)は今後迂回するコースを考えよう。

市が尾付近で左岸に変えて上流方向へ戻る。

多摩川に較べたらとてつもなく規模は小さいし、川の表情もしょぼい。
何せ護岸されているので川面の表情がまるでない。
おまけに汚い。水はそれ程でもないけどゴミが一杯見える。

ただ、川岸の植物が野趣溢れていて趣がある。
多摩川の中流から上流にも似た寂れた趣にちょっぴり近い。それほど綺麗じゃないけど。

当然休憩施設もないし、トイレもない。やっぱタマサイは凄い。
しかし、鶴見川もこれはこれで気に入ったのでしばらくは走ってみようかと。

帰り道は横浜の青葉区鴨志田付近から農道を通って帰る。
この畑と田んぼの風景が良い。
この辺りには未だ農地が残っている。横浜市青葉区って良いよ。
たまプラーザ、あざみ野を抱えながらも農地も残す。



写真は鴨志田付近の農道で一休み。
農地を潰しているのか?重機が山とコントラストになっている。
いずれ、ここもマンションになるのか?寂しいぞ。

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自転車通勤開始
[No.6] 2008-04-25 Fri 03:01
自宅から恵比寿の間を自転車で。
23,45km、1時間半でした。これ、ドアツードアの電車通勤とあまり変わらない所用時間だよ。結構あっけなく着いちゃうモンですね〜。
自転車って凄いな。一人力を最大限に活用すればどこまででも行けちゃうんだなて気がする。
コースは小田急線生田より世田谷通りに入り登戸から多摩川サイクリングロードで二子玉まで。途中宿河原の二ヶ領用水堰にてウグイの遡上を初めて観る。
魚って凄いな〜!2メートルはある堰の滝をビュンビュン登る。
何度も急流に押しつぶされてもめげずに登る。跳ねる。挑戦している。

二子玉から246に入りひたすら真っ直ぐ。
玉川高島屋から環八瀬田に上がる激坂があるので、玉川高島屋前の平地からフル加速!
交差点のガキが「スゲ〜」と声を上げる!かなり励みになり一気に上り詰めることが出来たのだ。ガキよ有り難う!
ウグイになれた気がした。

と、いつのまにやら三軒茶屋、池尻大橋、神泉から旧山手通りに入り、一気に代官山へ。
駒沢通りからはひたすら平地だ。恵比寿南からウエスティン方面へ坂を登る。
楽勝楽勝!余力を残し無事事務所に到着。
やけに甘いモノが欲しくなり、グレープフルーツジュースにプレミアムカルピスを飲み干す。これがまた旨い!プレミアムカルピスめちゃ好きになりそうだ。

ほどほど仕事をし帰路へ。コースを換えて楽しもう〜。
駒沢通りをひたすら下る。中目黒から祐天寺までは結構上り坂だ。応援するガキはここには居ない。疲れる。
あまりの道の悪さと路肩の狭さに嫌気がさし、五本木から三宿を抜けて246に復帰だ。
で、帰りは夜の多摩川サイクリングロード。暗いです...怖いです....道が殆ど見えません。コウモリも飛んでます。
一般道に下がり世田谷通りへ。
遠回りになってしまった...26.4kmだ。

世田谷通りが一番怖いことが判明。路肩激狭!道ガタガタ!車のマナー悪し。路駐多し。
ほとほと疲れる。サイクリングロードの50kmと一般道の50kmは疲れ方が倍は違う気がしますね...
でも、自信が着きましたね〜逝ける行ける活ける!んだって、達成感が有りますよ。
心地よい疲れで晩ご飯。最高ッス。

素晴らしき自転車生活が始まりそうだ。
明日は幼なじみと沼津港で寿司三昧〜〜〜〜

自転車ツーキニスト (知恵の森文庫)自転車ツーキニスト (知恵の森文庫)
(2003/06/06)
疋田 智

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言わずと知れた疋田さんの文庫本。自転車ツーキニストのネーミングの生みの親ですね。自転車への愛に何十年振りかに目覚め通勤を開始。そこからどんどん発見がある。効能と注意点、環境や健康などにも最高の自転車。読みやすい文体といちいち頷ける話しも面白い。

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33年振りの多摩川サイクリングロード
[No.5] 2008-04-24 Thu 03:02
 

ケツが痛くて5kmが限界だったのに、サドルを換えたら「痛くない!」激変。セッティング出しも兼ねて、小学生以来の多摩川サイクリングロードへGO!

途中世田谷通りのあまりの路肩の小ささ、路面の悪さと、トラックの追い越しの風圧に押される...まだ下手くそだ。めげそうになる。真横の車って怖〜〜。おれはこの程度のへたれか?
すると、190cm位はあろうかと思うがたいの良い男がMTBに跨り、いとも簡単に俺を抜く。腹が立つ。ロードレーサーがターマックでMTBに負けるわけにはいかない。グラベルなら当然MTBに完敗だが、このステージはターマックだ!前を走るMTB大男のペダリングをコピペして何とか引っ張って貰う。
多摩川が近づくと世田谷通りは一気にカラフルなロードバイクが増える。ピナレロ、DE ROSAのカップル、可愛い!お〜チネリ! コルナゴの渋いオヤジ!一気に多摩川サイクリングロードに到着だ。

33年振り、本当に久しぶりだ。気持ちよさも33倍だ〜!声に出して「気持ち良い〜〜〜!!!!」と出そうになる。
左には青く流れる多摩川、自分で切る風が心地良い。

俺なりに走るけど後ろからボンボン抜かれる。みんな速いよ...ウエアも格好良いよ。ボディも素敵だよ。
かなり刺激になる!早くウエアの似合うボディを手に入れないとダメだと、つくづく感じる河川敷ですわ。
で、登戸から二子多摩川まで行ってUターン。家路を目指す。
途中屋根を空けて気持ちよさそうに上を見上げるオープンカーが併走。プジョー307CCだ。
でも、こっちの方がもっともっとフルオープンの気持ちよさが味わえるぜ!
と教えてあげたくなった。例えるなら、オープンカーが「半袖シャツ」ならこっちは「トップレスだ〜!」

距離は24.5km 所要時間 1:20  休憩 約5分が2回。まったりのんびりだ。

で!ケツは殆ど平気。多少痛くなっても、走行中にちょっと腰の位置ずらしたり骨盤立てたり、ハンドルに前過重気味にしたりで全く問題なし。
サドルで変わるモノだね...。後は慣れの問題、どこへでも行けそうな気分だよ!
でもこのペースは車より速いかも。いや車より確実に速い。
これからは暇を見つけて多摩川へGO!!が習慣づければイイネ!


多摩川すいすい自転車旅マップ―東京、神奈川、山梨を流れる多摩川全138km完全ガイド (自転車生活ブックス 7)多摩川すいすい自転車旅マップ―東京、神奈川、山梨を流れる多摩川全138km完全ガイド (自転車生活ブックス 7)
(2008/02/28)
自転車生活ブックス編集部

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多摩川サイクリングロードの全貌が判りやすく写真入りで説明されています。見所や周辺のお薦めのお店、休憩ポイントなどが網羅。タマサイを走ろうかな?と思う人には必見です。
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坂道を慣れる
[No.4] 2008-04-24 Thu 02:53
毎週末にしか自転車には乗れていないけれど少しずつだけど確実に慣れてきている様だ。
今までは、下から見てるだけで「この登りは無理だろ。あまりに急で長すぎる。」と思っていた登り坂をコースに入れて挑戦してみることに。美しい自転車に乗っているので、押して登るのだけは許せない!ダンシング(立ち漕ぎ)は未だ出来ないし...

とにかくやってみる。おお!意外に登り切れるもんです。ギア(カンパニョーロ・ヴェローチェ)の恩恵だ。太股も張らずに結構余裕を残して登り切れる。
達成感がある、こういうのも実に楽しい。

自宅付近の、世田谷通りは工事中の為に道幅が狭く、路肩もかなり荒れている。オマケに今日は横風が凄く強い。後続の車がクラクションを鳴らす。「うるさいよ!」と心の中で叫ぶ。減速すると、追い越してくる車の風圧でよろけそうに成るので必至に漕ぐ。なんとか42km/hで抜けきる。自転車というモノは、かくも風の影響を受けるモノなんだね、毎回が発見。
道の微妙な起伏や路面の状態とかも面白い。発見の連続。徒歩や、車で走っていては気がつかない事が一杯。
途中、幼なじみの家に寄り見せびらかす。奴は元MTB乗り。メットを被り、サングラスをする俺を見ながら「ニタリ」と笑う。「お前がいつまで続くか楽しみだな、ケツタコが出来るまで頑張れよ」とからかわれる。
「まぁ、見てろ。美しい身体になってやる!」と返す。延々と続けてやろうじゃねえの!焚き付けるのも上手な幼なじみだ。
しかし10Km超えたアタリでケツの痛みが我慢の限界に。体力も気力も、もっと走りたいのにケツが痛くてしょうがない。最初よりはマシになったから、もう少し様子見ようか...。
でもケツタコが出来るまで我慢なんてゴメンだ。二ヶ月後、お尻と相談して交換すね。
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